折り紙で皮膚作る、東大生産研

東京大学生産技術研究所で、iPS細胞(人口多能性細胞)を、折り紙のように畳んだり
折ったりして立体的な構造にし、血管や臓器などに応用できる可能性があるという論文を
「プロスワン」という米科学誌で発表したそうです。
この折り紙方式で、正十二面体の制作に成功したそうで、今後実用化に向けて着々と
進んでいるようです。
このような形で、臓器を作り出すことが出来るようになると、臓器移植などが出来ることは
もちろんですが、新薬の実験などでも使うことが出来るようで、今まで動物実験による
動物虐待なども問題になってきましたが、こういった問題も解決へと進んでいるようです。
しかしこういった研究はマイクロメートル単位(1マイクロメートル=0.001ミリ)で
行われているそうで、日の当らない多くの研究者たちに敬意と、肩こり解消グッツを
送りたいものです。
こういった多くの研究者たちの研究によって、私たちの生活は支えられていると
改めで実感したニュースでした。

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このページは、pjが2014年9月 4日 14:20に書いたブログ記事です。

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